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No26 あなたの見る景色の彩り

異性を好きになることは決して軽く見てはいけない。
重く見すぎてもいけないが、それでも真剣に好きな人には
その態度を示すことである。

好きな人と一生を共に生きることは大切である。

異性を好きになることは軽く見てはいけない。
それはあなたの見る景色そのものに影響する。

好きな人との一生は、例え貧乏であろうと多くの問題が
あろうと、その人が眼前で見る風景は輝いている。
彩り溢れるカラーである。

それに引き換え、好きでない人との一生は
彩りのない白黒の風景である。

心が晴れることがないように風景も晴れない。

異性を好きになることにはそれぐらいの力がある。
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No25 心は晴れない②

世の中では、お金の為に結婚する人もかなりいる。
世の中では、名誉を求めて結婚する人もかなりいる。
世の中では、権力のために結婚する人もかなりいる。

 好きな人と一緒になることを諦めた為に、それ以後
真に心が晴れたことのない一生を送る人もいる。

富を手にして、若い愛人を何人も外に作りそれで
楽しく暮らす人ももちろんいる。

心が晴れることのない一生とは、どれほど暗いものであろうか?
寒い寒い人生であろうことは、予想がつく。

No24 心は晴れない①

 だれだけの富を手にいれようが、どれだけの名誉を手にいれようが
どれだけの権力を手に入れようが、好きな人と結ばれないことは心が晴れないだろう。

あなたはどちらを選択する。

 1.多くの富を手にするが、好きな人と一緒に暮らせない。
 2.多くの富は手にできないが、好きな人と一緒に暮らす。

多くの人に効けば後者の2を選択するのではないか!
特に若い人は、ほとんどが後者を選択するだろう。

確かに世の中では、そうできなかった人もたくさんいる。
好きでもないのに結婚することもありうる。

だが、どれだけの富を手にしようが、好きな人と結ばれないこと
好きな人を求めて前向きに活動できないことは寂しく、また外部から
見ていても暗く感じる。

No23 古代人と近代人

相手の国の内部を分断する為に男を汚し、女を評価するのは
近代において特に利用されてきた。

だが古代人は、敵国の男の勇敢さを褒めたものである。
近代国家が、古代国家の足元にも近づけないのは、この意味がわからない為である。
古代人も確かに戦をした。
しかし敵国は、ただ敵国として認識し戦ったのである。

人間そのものを貶めるプロパガンダや、戦った相手を、その実態以上に
汚す者達は、既に魂を悪に売り渡したものである。
古代人の間では決して尊敬されない連中である。

近代は敵国をそのまま敵国として表現せずに、それを越えて汚すのだ。
ただ敵を敵のまま、葬りさる器量が近代人には欠けている。

人類全般に対する価値が存在することに気づいていないのだ。

No22 世を荒ませる方法②

 異性の欠点を攻撃すればその国は荒む。
これは国家間でも良く用いられる。

例えば敵国があるとする。その敵国を弱らせるために内部を分裂させる。
一番良いのが男と女の中を分断することである。

だいたいどこの国でも政治的リーダー、政治的実力者は男が多いから
敵国の女は褒めて、男をけなす。
こういう戦法は、昔からよく使われてきた。

敵国、ライバル国に対して、その国の女は素晴らしいが、男は駄目だと
いうことを宣伝する。念には念を入れて、あらゆる統計資料を持ち出してくる。
しかし、そのようにする行為の中に、既に悪が潜んでいる。

No21 世を荒ませる方法①

 世を荒ませることは簡単である。
男が女の欠点の指摘し攻撃することであり、女が男の欠点を指摘し攻撃することである。

異性の欠点を強調し攻撃することで世の中は確実にすさむ。
テレビでは異性を攻撃したくてしょうがない連中がたくさんいる。

だいたいそういう連中ときたら、口が尖っている。
攻撃したくてしたくてしょうがないのだ。

No 20 好きな人と結婚することが一番大切

結婚相手に選ぶ場合に色々な基準があるようである。
しかし、単純に考えたほうが良い。

好きな人と結婚するのが一番良い。

結婚は恋愛とは違う!とか
結婚では経済力がある人!とか
結婚するなら年下!とか
結婚相手は若い女!とか

人によって色々なアドバイスをあなたにするだろう。
確かにそれも嘘ではないのだろうが、それでも結婚で一番大事なのは
好きな人と一緒になることだ。

 この好きにも色々な好きがあるが、
気の合う好きな人と一緒になるのが一番良い。
気が合って好きな人と結婚すれば相手の欠点も愛せる。

気が合わないけど好きな人というものあるが、
この場合、相手の欠点が憎しみに変わる場合が往々にある。
 憎たらしいほど好きというのはこういうことをいう。
この場合、好きな分だけ、修羅場が訪れやすい。


しかし、それでも本当に好きな人と結婚した人は
お金の為や、豊かな生活の為に結婚した人に比べて
幸せであると思う。

というのも『好きだ~』という自分の気持ちは誰も
ごまかせないからだ。

人は死ぬときに、
『ああ~あの金持ちと結婚したかった』とは思わないはずだ。

『ああ~あの好きな人と結婚したかった』と思うはずだ。

No 19  夫婦は喧嘩する

大抵の夫婦は喧嘩するものだ。
なぜなら2人しかいないからだ。

人など、機嫌の悪い時も良いときもある。
夫婦の片方が機嫌が悪いときに、それに付き添っているのが
夫婦のもう片方だから、そうなると喧嘩する。

つまり、夫婦に限らず、人は一緒にいれば喧嘩をしてしまうものだ。
夫婦に限らず、兄弟姉妹、学校の友達、会社の同僚、

長く一緒にいれば喧嘩をしてしまう。
夫婦は、たぶんもっとも一緒にいる2人だ。

だから、夫婦でいるなら喧嘩を避けることよりも
喧嘩してもすぐに、何もなかったかのように仲良くなれる仲になること
が大切だ。
 
または、一緒にいる時間を減らすというものポイントだ。
確かに夫婦共働きで仕事を生き甲斐にする夫婦は、概して仲が良い。
だが、この欠点は、一緒にいる時間が少ないという点だ。

一緒に長く時間を共有して、喧嘩することも含めてそれを良い思い出と
して楽しむぐらいの気持ちが必要なのだ。

どれほど仲良く過ごしたかよりも、どれだけ多くの時間を過ごせたかが
やはり一番良い夫婦なのだと思う。
喧嘩も含めて、それでも多くの時間を費やした夫婦は素晴らしい。

No 18 異性の欠点には目をつぶろう

異性の欠点には目をつぶろう。

男から見て、女のこの点が良くないんだ!というのがある。
女から見て、男のこの点が直ればな~!というのがある。

どちらかが片方に擦り寄ることではない。
男、女に直すべきことがあり、克服するべきことがある。

もちろん、ここでは男と女という、もっとも大きな括りで分けてしまった。
男の中には、そういう欠点が強くある人もいれば、ない人もいる。
女の中には、そういう欠点が強くある人もいれば、ない人もいる。

だから男、女の括りで分けると確かに大雑把なのだが
それでも、傾向は確かにある。

そういう異性の欠点は笑って許してあげよう。
でないと、この世界は地獄になってしまう。

誰もが異性から好まれればうれしいものだ。
この世界で生きることは大変だ。
一緒に、この大変な世界を生きているのだから、お互いに慰め、
お互いに励まし合えば良いのだ。


No17 愛されなかった人は自信がない、だから告白できない③

恋愛のパワーは経験や体験を超越して、求めあう。
愛されなかった記憶よりも遥かに強いものだ。
そしてその好きな気持ちを拠り所にして愛が生まれる。

好きな気持ちが、相手の喜ぶ顔を見たくなり、その為に
行動する行為に愛が宿るからだ。

だから誰も愛せないなどといわず、愛さなくて良いから
あなたから見て、カッコいい~♪と胸がキュンとする人
を好きだと認め、そして告白すれば良いだけだ。

愛せない人だって、好きな人ぐらいいるだろう。
その人に対して積極的に行為を示していけばよいのだ。

No16 愛されなかった人は自信がない、だから告白できない②

 でもあなたが人を愛すとき、その好きな人は誰よりも優れているから
好きになるのだろうか?
その人が誰よりも駆け足が早いから好きになるのだろうか?
その人が誰よりも頭が良いから好きになるのだろうか?
その人が客観的に誰よりも美男子だから好きになるのだろうか?

違うだろう!!

優れているからあなたはその人を好きになったのではあるまい。
仮にその好きな人が、サッカーが下手だったら嫌いになるのだろうか?
そうではあるまい。
好きな人が、料理が下手だったら嫌いになるのだろうか?
そうではあるまい。

好きだから好きなのだ。理由などないのだ。
あなたを好きという人だって結構いるのだ。

だから告白すれば良いのだ。フラレルこともあるだろう。
だが、愛されずに育った人であっても人を好きに
なることはできる。

No15 愛されなかった人は自信がない、だから告白すらできない①

 愛されずに育った人は自信がない。
ただそのままで受け入れてくれるという感覚がないのだ。

そのままのあなたを、力強く抱きしめてくれた母親はいなかった。
そのままのあなたで良いと励ましてくれた父親がいなかった。

そのような環境で育った人は、そのままの自分でいることが
不安でしょうがない。
何か優れていなければ、自分は受け入れてくれないと考える。


だから、愛を得たければ、本当に好きな人に告白すれば
良いのだとアドバイスしても、こういう人は告白しない。

なぜなら拒否されると思っているからだ。
このままの自分ではとても受け入れてくれないと考える。
どこかで優れたものがなければ、人は受け入れてくれないと
考える。

 小さい頃、そのままの自分であったが為に親に受け入れて
くれないと考えるのだ。

No14 愛されなかったときにどう生きるか?③

そして②は誰か1人でも愛せればそれは御の字だと
思うことだ。人から愛されたことがない人が誰かを
愛せたなら、それは素晴らしいことなのだと思うことだ。

 確かにそれは大変かも知れないが、③を知れば
なんてことはない。
それは本当に好きな人を好きだと認める勇気をもち、
できうるならば積極的に好意を示すことだ。

確かに誰かを愛すことは難しい。だが好きになることは容易だ。
好きな人に好意を示し、好きな人に喜ばれたいと
望む心がいつしか、人を愛することに近づくからだ。

だから愛さなくても良い。まずは好きになればよい。
本当に本当に好きな人を好きになればよい。

愛されなかった人こそ、恋愛に妥協してはいけない。
この人は私に優しく好意を示してくれるから付き合うと
いうのはもっといけない。

それでは愛の心が生まれない。
振られたてもよい。とにかく心の中で
この人が好きなんだ~!と強く思う人に好意を示すことだ。

No12 愛されなかったときにどう生きるか?②

 愛されずに育ったときにどうするか?

その対応は3つある。
 ①人生にはそういうのがつきものと、腹をくくる。
 ②誰かを愛せればそれは素晴らしい。
 ③本当に好きな人を好きだと認め、積極的になる。


まず①であるが、腹をくくることだ。そういう人生もある。
他人はそうではないかと思うかも知れないが、輪廻(生まれ変わり)を
繰り返す中でそういうことは1度はあるのだと腹をくくれば良い。

それが解れば、絆を作ることを大切に思う。
誰とも繋がれていない不安、孤立状態の不安、それを誰よりも知るから
今後、結婚する人の関係も大事にし、子供との関係を大事にするだろう。
すべてはゼロからだと思えるからだ。

No12 愛されなかったときにどう生きるか?①

 愛されずに育ったときにどう生きるか?
そういう悩みをもつ若い人が結構いるようだ。

確かに愛されずに育った人が、他の人を愛するのは
難しいのかも知れない。
そのままの存在で受け入れてくれた経験がないからだ。

通常であれば、そのままのあなたで受け入れてくれる心温かい
両親がいるものだ。

しかし親に見放され、一緒にすんでいても親自体が自分自身
でいっぱいいっぱいのときは、子供のことなんか考える余裕
すらないのであろう。
 またこういう親も子供の頃、親から愛されなかったのかも
知れない。

こういう環境に生まれたとき、どのような心持で、対処して
生きていけば良いのか?と悩む人も多いのではなかろうか?

世の中に起きている現象を見ると、そう思わずに
いられないことがある。



No11 男と女が仲良い国が素晴らしい

世界の国々の価値観は異なる。
各国ごとに目指すべき目的が異なる。

経済力が高い国がある。
軍事力が強い国もある。
福祉制度が整っている国もある。
女の社会進出度が高い国もある。
ストレスのない社会のある国もある。
長寿の国もある。

確かにどれも大切だ。

だが、どれほど女の社会進出が高かろうが
男と女が多くの時間を共有し、共に日常生活を楽しめない
なら本末転倒だと思う。

何のために経済的に豊かになるのか?
男と女が仲良く暮らす為である。
その反対ではない。
つまり経済的に豊かになる為に男女が仲良くなって
いるのではない。

何のために長寿の国になるのか?
男と女が長生きして楽しく暮らすためだ。
その反対ではない。
つまり長生きする為に男女が仲良くなって
いるのではない。

何のために軍事を充実させるのか?
男と女が安心して家庭生活を営めるようにだ。
その反対ではない。
つまり軍事を強くする為に男女が仲良くなって
いるのではない。

何のために福祉を充実させるのか?
男と女が年をとっても仲良く暮らせる為だ。
その反対ではない。
つまり福祉を充実させる為に男女が仲良くなって
いるのではない。

だからどれほど色々な価値観が優れた国になろうとも
その国の男と女が楽しく、協力して過ごせない
国ならそれは国として幸せではない。

幸せなお金持ち

 幸せなお金持ちには夫婦仲が良い人が多いと本田健さん
の本に書いてあった。本当にそう思う。

長くお金を維持できるお金持ちの家の人は家族が非常に仲が良い。

良くお金持ちはお金の為に動くと思われるが、実際には家族を非常に
大切して、家族とお金の選択があれば、間違いなく家族を選択する。

反対に貧乏な人の中には、お金持ちはお金に執着すると思っていて
いる人がいるが、いざ自分達が家族とお金の選択がおきれば
お金を選択する人が多いのではないか!

 熟年離婚にしても、価値観が合わないといいながら年金分割と
いう経済的なものを取得したり、対した額にもならない親の相続
問題で兄弟が仲間割れするのも後をたたない。

熟年離婚について①

 現在、熟年離婚が増えているという。

まあ、それも個人個人の自由なのだが、その中身を
聞くと閉口して口が開かない。

あと少しで旦那が定年するからそれを待ってから
離婚届を出す。既に離婚届を机の引き出しに閉まってある。

定年最後の日に旦那に離婚届を出して、旦那が
驚いていたと楽しそうに発言する主婦と、それを上手なやり方と
言わんばかりの発言をする弁護士がいる。


もちろん仲の良くない人と暮らすのはつらいし、
仲良い人と暮らしたいと離婚をするのも悪くない。

だったら旦那の定年など待たずにさっさと離婚すれば
良いではないか!
いったいこういう夫婦の30年というのはなんだったの
だろうかと、部外者の我々でさえ思ってしまう。

こういう夫婦は、お互いの仲が悪い、うまくいかない、
夫婦仲の悪さを主張しながら、別れる時期の最大の
理由はお金である。

たぶん、こういう夫婦の30年の夫婦生活は優先するのは
互いに対する思いやりや優しさではなく、自分に対する
利益なのだというのが予想できる。


 

未来にそうなった時に何をしたいのかを考える?①

未来にそうなった時に何をしたいのや、やりたいのかが重要になる。

家を買うために貯蓄をしていた夫婦がいる。
その為に節約して、その為に奥さんがパートにでて、共に目的が
あるから夫婦仲も悪くはないだろう。

しかし本当に仲が良くなければ、念願の一戸建ての家を手に
いれた後で夫婦に共通のものがなくなるのではないか?
その建てた家でどういう生活をしたいかが重要なのだ。

その時の主役はやはりその家で共に生活する家族であり夫婦だ。
夫婦の男女の仲がよければだいたい子供ともうまくいくものだ。

そこに夫婦の仲の良さ、つまり男と女が仲良く、共にああでもない
こうでもないと暮らす基本がなければ、楽しさは創造できない
のではないか?

本当に働きたいのか?③

目的地を共有できればそれが力になり、実際に動きが生まれる。

多くの人が0歳児の子供を預けて働ける社会を望むなら
その方向に政治も社会も動き始める。

多くの人が幼児は両親で育てたいと望めば社会は
その方向に動き始める。
本当にそう思うなら、今の科学技術をもてば
今後数十年で人類が働かない社会だって可能なのだ。


ローマは一日してならない。
しかしローマ人はローマの街を思い描くことを一日たり
とも忘れなかったのだ。だからローマの街があれほど
に美しく出来上がった。

だから本当に、我々が働かなくて良い社会を望むなら
それがくるだろう。
 働かずに、子育てに専念でき、喜びを味わいたいと
望むならそういう社会が来るだろう。


だが生まれたばかりの子供を預けてまで働きたいと
望むならそういう社会がくるだろう。


我々は本当に何を最終的に得たいと望むのだろう。
私は男と女が仲良く、暮らせる社会が良い。
プロフィール

稲穂黄金

Author:稲穂黄金
ぼちぼち書いてきます

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